広島県庁の西側、かつては駐車場だった場所。芝生ひろばになって1年が経ち、先週末「MOTOMACHI UPGRADE DAY」が開催されました。以前はただ通り過ぎるだけだった場所に、今は芝生が広がり、人が集い、新しい往来がうまれています。
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KAWARI SHOUGI / いえ将棋/かわり将棋 |
HIBA RINGs / ヒバリングス |
そんな変化を肌で感じながら、Sukima.も「ひろしまプロダクトマルシェ」の一角にブースを構えさせていただきました。モビールや節句キットの展示に加え、ブースの前に「畳バージョンの将棋」を置いてみたところ、たくさんの方が足を止めて対局を楽しんでくださいました。
芝生の上で畳を囲む光景は、どこか懐かしく、穏やかな時間が流れていました。広場の奥からはチェロやギターの生演奏も。青空の下で音楽が街に溶け込んでいく「BASK The CITY HIROSHIMA」の調べが、さらに心地よい空間をつくってくれました。
将棋とニアイコールな点と線のサインでできたボードゲームです。将棋がコマの動き8種に対し、かわり将棋は変わった動きのコマが登場します。この度は、前回の竹原に引き続き畳でできた将棋盤に大型のコマで遊べるかわり将棋を設置しました。芝生にも合う将棋遊具です!
コマの木材は樹齢とルーツがわかるヒバリングス材、木工はCNCでさくらさくさんに加工いただきました。畳は本イグサの14cm角と珍しいサイズに池田畳店さんに仕上げてもらいました。当日はNHKさんの取材も入り、マルシェの風景にバッチリ映っていました。
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広島市中区の西の端、天満川を望むビルの3階にあるデザインスタジオCENSA inc.は、ストア「多と美/TATOBI」を併設しています。自社メーカーブランドSukima.giftのツミキやモビール、将棋などをお買い求めいただけるスペースになります。また、製造するファクトリーでもあり、ワークショップを行うスペースもあります。
広島電鉄 十日市駅から西へ。モスバーガーブロックのひとつ南のブロック「吉村ビル」3階です。
広島市中区榎町(西十日市)
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私たちは、他との違い(差)こそが新しい価値の源泉であると信じています。一人ひとりの個性や文化という背景の「差」を、デザインとテクノロジーで面白さと心地よさへと変換し、社会に実装します。それは、画一的な正解を求めるのではなく、多様な個性がそのまま強みになる社会を創るための挑戦です。
差が認められ、活かされることで、誰もが自分らしく笑える平和な世界を目指します。エシカルで心地よい選択が、家族の暮らしを楽しくし、文化が新しい形で残り続ける。そんな心の充足と文化の継承が共存する社会を、私たちの創造力で実現します。
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「ないもの」を創るため、まずは自分たちが作り手として実験・実践します。そのプロセスは常に誠実かつ持続可能(エシカル)であり、得た知見は社会や次のお客さまへ惜しみなく還元します。
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