コンペから4カ月。デジタルテクニカルな分野で関わらせてもらっていたPride of Hiroshimaがオープンです!市民球場跡地シミントの2Fにできました。プロジェクトの成果物では、ウェブと、エントランスの展示「言葉の花」を担当しています。
| 関連トピックス |
デザイン事例:プライドオブヒロシマ |
この施設は、資料館や折り鶴タワーとはまた違った切り口の復興常設展示空間となっています。1945 8/6から今まで、時代別1~6Roomを回り、復興に関わった広島の企業の中から参画していただいた16社について、当時~今「どういう精神」で社会活動をしているかが見えてくる展示です。
企業視点で語られることで、被爆・復興が「大変なことがあった事実を受け止める重い出口」ではなく「復興していく様を、自分ができることに重ね合わせる上向きな出口」がある展示です。お気軽に来館いただけたら幸いです!
4/27から無期限での展示です。ゴールデンウィークの広島観光アテンドにもいかがでしょう?
展示詳細
https://prideofhiroshima.jp/
主催:「Pride of Hiroshima常設展実行委員会」
委員長:池田 晃治、副委員長:菖蒲田 清孝/松井 一實
事務局:マツダ株式会社
共催:広島市
後援:広島県、広島県教育委員会、広島市教育委員会、広島商工会議所
参画企業:(16社/50音順)
アンデルセングループ/(株)イズミ/オタフクソース(株)/大和重工(株)/(株)中国新聞社/中国電力(株)/(株)中電工/西川ゴム工業(株)/(株)ひろぎんホールディングス/広島ガス(株)/広島電鉄(株)/(株)広島東洋カープ/(株)フジタ/(株)フレスタホールディングス/マツダ(株)/(株)もみじ銀行
-
協賛企業
(株)ザイエンス/巣守金属工業(株)/広島アルミニウム工業(株)/(株)広島ホームテレビ/(株)マザーハウス/丸井産業(株)/(株)マルニ木工/(株)ユニバーサルポスト
-
クリエイター
企画統括:ミナサカ(谷口 千春)/設計:ハンクラデザイン(島谷 将文・上地 ひらな)/企画編集:.P(今田 雅) スタジオモブ(清水 綾子)/映像:ライフマーケット(元 圭一・川﨑 愛恵・出輪 大地・黒瀬 光彦) バズクロウ(宮川 博至・上奥 七海・畠岡 拓海) カメレオンワークス(上田 昇辰・オダ タカシ) 千差(柳谷 武)
音楽:kiyo/技術:今井 みはる 諫山 元貴 山崎電機(山崎 武範) 高野 智幸/グラフィックデザイン: d&b.セキウラデザイン(関浦 通友)/WEB:千差(柳谷 武・吉田 愛) パンクシー(上原 恵介)/英訳: JizoHat(Paul Walsh・寺尾 綾佳)/出演: 片島蘭 西川隆二 Paul Walsh
Special Thanks: 岸田哲平 イソナガアキコ/and more
広島市中区の西の端、天満川を望むビルの3階にあるデザインスタジオCENSA inc.は、ストア「多と美/TATOBI」を併設しています。自社メーカーブランドSukima.giftのツミキやモビール、将棋などをお買い求めいただけるスペースになります。また、製造するファクトリーでもあり、ワークショップを行うスペースもあります。
広島電鉄 十日市駅から西へ。モスバーガーブロックのひとつ南のブロック「吉村ビル」3階です。
広島市中区榎町(西十日市)
Googlemap
私たちは、他との違い(差)こそが新しい価値の源泉であると信じています。一人ひとりの個性や文化という背景の「差」を、デザインとテクノロジーで面白さと心地よさへと変換し、社会に実装します。それは、画一的な正解を求めるのではなく、多様な個性がそのまま強みになる社会を創るための挑戦です。
差が認められ、活かされることで、誰もが自分らしく笑える平和な世界を目指します。エシカルで心地よい選択が、家族の暮らしを楽しくし、文化が新しい形で残り続ける。そんな心の充足と文化の継承が共存する社会を、私たちの創造力で実現します。
違いを排除するのではなく、新しい価値を生む宝として愛する。個性や伝統の境界線から、日常を鮮やかにする面白さを見つけ出します。
理解できないことは、排除するのではなく分解し重なりを探ることが第一歩です。
「正しい」だけでなく「心が動く」ものを。好奇心を刺激する「面白さ」と、心に馴染む「心地よさ」。その両立を誠実に追求し、家族の日常がより豊かに、鮮やかになるプロダクトやサービスを通じて、消費を未来の幸せへの投資に変えていきます。
「ないもの」を創るため、まずは自分たちが作り手として実験・実践します。そのプロセスは常に誠実かつ持続可能(エシカル)であり、得た知見は社会や次のお客さまへ惜しみなく還元します。
私たちがつくるものが、家族の会話を増やし、文化を守り、関わるすべての人を「ご機嫌」にする。身近な幸せから、平和な社会を広げていきます。