価値の隙間を探る。異業種の方々と一緒に新しいモノを作り出すミニメーカーSukima.の博多OIOI POPUP「動きの隙間」を開催。12日間の展示ブースを整えてくださるのは建築設計事務所 スタジオモブさん。一緒に最新作のモビールやトイレサインも開発しました!
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デザイン事例:リバーシーグラウンド |
建築家とつくるモビールやピクトサイン、仏壇の欄間技術を活かしたツミキ、革靴職人と作る飾れる迷路、陶芸家とつくる将棋、未来の林業を考えるリバーシ、アプリと木と紙の融合するレジ遊び体験などが可能です。
広島市中区の西の端、天満川を望むビルの3階にあるデザインスタジオCENSA inc.は、ストア「多と美/TATOBI」を併設しています。自社メーカーブランドSukima.giftのツミキやモビール、将棋などをお買い求めいただけるスペースになります。また、製造するファクトリーでもあり、ワークショップを行うスペースもあります。
広島電鉄 十日市駅から西へ。モスバーガーブロックのひとつ南のブロック「吉村ビル」3階です。
広島市中区榎町(西十日市)
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私たちは、他との違い(差)こそが新しい価値の源泉であると信じています。一人ひとりの個性や文化という背景の「差」を、デザインとテクノロジーで面白さと心地よさへと変換し、社会に実装します。それは、画一的な正解を求めるのではなく、多様な個性がそのまま強みになる社会を創るための挑戦です。
差が認められ、活かされることで、誰もが自分らしく笑える平和な世界を目指します。エシカルで心地よい選択が、家族の暮らしを楽しくし、文化が新しい形で残り続ける。そんな心の充足と文化の継承が共存する社会を、私たちの創造力で実現します。
違いを排除するのではなく、新しい価値を生む宝として愛する。個性や伝統の境界線から、日常を鮮やかにする面白さを見つけ出します。
理解できないことは、排除するのではなく分解し重なりを探ることが第一歩です。
「正しい」だけでなく「心が動く」ものを。好奇心を刺激する「面白さ」と、心に馴染む「心地よさ」。その両立を誠実に追求し、家族の日常がより豊かに、鮮やかになるプロダクトやサービスを通じて、消費を未来の幸せへの投資に変えていきます。
「ないもの」を創るため、まずは自分たちが作り手として実験・実践します。そのプロセスは常に誠実かつ持続可能(エシカル)であり、得た知見は社会や次のお客さまへ惜しみなく還元します。
私たちがつくるものが、家族の会話を増やし、文化を守り、関わるすべての人を「ご機嫌」にする。身近な幸せから、平和な社会を広げていきます。