英字新聞The Japan Timesさんがいえしょうぎ 陶についての記事を掲載してくださいました。おうちで楽しめるボードゲームの一例として紹介されています。
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デザイン事例:かわり将棋 |
For those who find it hard to remember the moves of shogi pieces, Sukima’s Ie Shougi Tou set is a good place to start. Each of the plywood pieces are embossed with symbols instead of kanji to indicate how they can be used ? dots to show if a piece can move one space up, down, left, right or diagonally, and short lines to indicate that it can move more than one space.
This in itself makes the shogi set interesting, but Sukima has added another unusual element. The board is made of earthenware by Yusuke Wakasa, a ceramist based in Etajima, Hiroshima Prefecture, and it’s designed to also function as a plate for food. Wakasa stamps each board with little crosses to create a grid and glazes it with an indigo blue inspired by the Seto Inland Sea. A fun suggestion from Sukima is to use the board as a platter and arrange appetizers on it in an opening play.
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(引用)
広島市中区の西の端、天満川を望むビルの3階にあるデザインスタジオCENSA inc.は、ストア「多と美/TATOBI」を併設しています。自社メーカーブランドSukima.giftのツミキやモビール、将棋などをお買い求めいただけるスペースになります。また、製造するファクトリーでもあり、ワークショップを行うスペースもあります。
広島電鉄 十日市駅から西へ。モスバーガーブロックのひとつ南のブロック「吉村ビル」3階です。
広島市中区榎町(西十日市)
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私たちは、他との違い(差)こそが新しい価値の源泉であると信じています。一人ひとりの個性や文化という背景の「差」を、デザインとテクノロジーで面白さと心地よさへと変換し、社会に実装します。それは、画一的な正解を求めるのではなく、多様な個性がそのまま強みになる社会を創るための挑戦です。
差が認められ、活かされることで、誰もが自分らしく笑える平和な世界を目指します。エシカルで心地よい選択が、家族の暮らしを楽しくし、文化が新しい形で残り続ける。そんな心の充足と文化の継承が共存する社会を、私たちの創造力で実現します。
違いを排除するのではなく、新しい価値を生む宝として愛する。個性や伝統の境界線から、日常を鮮やかにする面白さを見つけ出します。
理解できないことは、排除するのではなく分解し重なりを探ることが第一歩です。
「正しい」だけでなく「心が動く」ものを。好奇心を刺激する「面白さ」と、心に馴染む「心地よさ」。その両立を誠実に追求し、家族の日常がより豊かに、鮮やかになるプロダクトやサービスを通じて、消費を未来の幸せへの投資に変えていきます。
「ないもの」を創るため、まずは自分たちが作り手として実験・実践します。そのプロセスは常に誠実かつ持続可能(エシカル)であり、得た知見は社会や次のお客さまへ惜しみなく還元します。
私たちがつくるものが、家族の会話を増やし、文化を守り、関わるすべての人を「ご機嫌」にする。身近な幸せから、平和な社会を広げていきます。