将棋よくわからない人と将棋得意な人がフラットに遊ぶことができる庭将棋。将棋慣れしてる人は、慣れをリセットされます。将棋の動き方に挫折してきたビギナーさんは先読みパズル感覚でプレイでき、知識に差があっても一緒に遊びやすくなります。
足場板とFABのコラボレーション!将棋の駒のベースはWOODPROさんの足場板の古材。それを約20cm角の家の形にカットしています。雨や風に耐え、使い古された足場板は、一つ一つ表情の違うアンティークのような風合い。木だからこそ、サビや割れさえも味となり、温もりのある素材となっています。
駒の動きは、丸と長丸というピクトで表現。動きの方向が視覚的にイメージできるので、初心者でも抵抗なく将棋を楽しむことが可能です。丸と長丸のピクトは、PCでデザインしたデジタルデータをレーザーでカットしたシナ材をネジ止めしています。足場板の風合いとは異なる、木目の目立たない白い滑らかなシナ材とのコントラストがはっきりしているので、遠くからでもピクトサインが目立ちます。木工職人では表現しづらい細かな加工のできるレーザーだからこそ実現できたプロダクトです。
3x3mの将棋盤。広い場所で遊ぼう!!niwa shougiというネーミングだけに、お庭で遊んでもらうことを考えた将棋です。約20cmの将棋を縦横9マス並べられるスペースがあれば、どこでも将棋盤にして遊べます。芝生の上だけではなく、ビーチやコンクリートの上でももちろん大丈夫です。将棋盤は遊ぶところによって、自由に考えて作ります。砂の上なら線を書いても、コンクリートの上なら、マスキングテープを貼ってもOK!
将棋の価値観をリセット。自分が将棋盤の中に入り込んで、「よっこらしょ」と動いて遊ぶniwa shougi。これまでの将棋は、畳に座って、落ち着いて「うーんと考えて」うつものというイメージ。niwa shougiは、外でワイワイ、例えば、BBQをしながら、例えば、公園でおじいちゃんたちの憩いのスポーツとしても楽しめるかもしれません。将棋盤を大きくしてみることで、打つ人も、見ている人もなんだか楽しくなってしまうniwa shougiの世界へようこそ!
広島市中区の西の端、天満川を望むビルの3階にあるデザインスタジオCENSA inc.は、ストア「多と美/TATOBI」を併設しています。自社メーカーブランドSukima.giftのツミキやモビール、将棋などをお買い求めいただけるスペースになります。また、製造するファクトリーでもあり、ワークショップを行うスペースもあります。
広島電鉄 十日市駅から西へ。モスバーガーブロックのひとつ南のブロック「吉村ビル」3階です。
広島市中区榎町(西十日市)
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私たちは、他との違い(差)こそが新しい価値の源泉であると信じています。一人ひとりの個性や文化という背景の「差」を、デザインとテクノロジーで面白さと心地よさへと変換し、社会に実装します。それは、画一的な正解を求めるのではなく、多様な個性がそのまま強みになる社会を創るための挑戦です。
差が認められ、活かされることで、誰もが自分らしく笑える平和な世界を目指します。エシカルで心地よい選択が、家族の暮らしを楽しくし、文化が新しい形で残り続ける。そんな心の充足と文化の継承が共存する社会を、私たちの創造力で実現します。
違いを排除するのではなく、新しい価値を生む宝として愛する。個性や伝統の境界線から、日常を鮮やかにする面白さを見つけ出します。
理解できないことは、排除するのではなく分解し重なりを探ることが第一歩です。
「正しい」だけでなく「心が動く」ものを。好奇心を刺激する「面白さ」と、心に馴染む「心地よさ」。その両立を誠実に追求し、家族の日常がより豊かに、鮮やかになるプロダクトやサービスを通じて、消費を未来の幸せへの投資に変えていきます。
「ないもの」を創るため、まずは自分たちが作り手として実験・実践します。そのプロセスは常に誠実かつ持続可能(エシカル)であり、得た知見は社会や次のお客さまへ惜しみなく還元します。
私たちがつくるものが、家族の会話を増やし、文化を守り、関わるすべての人を「ご機嫌」にする。身近な幸せから、平和な社会を広げていきます。